尿の色の原因

尿の色は食べ物や薬、体の異常などに影響されます。
食べ物の色素で尿がくなったり、薬によって茶色、黒、といった色の尿がでることがあります。

薬による尿の色

ビタミンB2を含むビタミン剤、ドリンク剤などを服用すると、尿がかなり濃い黄色になります。
下剤にダイオウ、センナが含まれているとオレンジっぽい色になり、解熱鎮痛剤にスルピリン、アンチピリンが含まれていると赤紫っぽい色になります。
また、正露丸に含まれるクレオソートは尿をっぽい色にします。

食べ物や薬が原因でない場合で、尿が黄色以外の色であれば、体に異常があると言えます。


体に異常による尿の色

血尿は尿の色を赤色または茶褐色にすることがある。
これは尿中に含まれる血液の量や血液が尿中に存在した時間の長さ、尿の酸性度によって変化します。

茶色の尿は、肝臓に異常がある可能性があります。
また、尿中に壊れたヘモグロビンや筋肉のタンパク質が含まれている場合も茶色っぽい尿になります。

白く濁った尿は、尿路感染によって膿が尿に混じっている可能性があります。








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