前立腺肥大を改善!「ノコギリヤシ」

ノコギリヤシは、北米南部原産のヤシ科のハーブの一種で、ノコギリヤシの果実が古くからインディアンの間で利用されてきました。
インディアンの間で強壮剤として珍重され、また膀胱や尿道の疾患の治療薬として使用されていました。

●ノコギリヤシはヨーロッパでは前立腺肥大の医薬品

ヨーロッパではノコギリヤシの成分研究が早くから進められ、果実に含まれる油性成分が前立腺肥大による排尿困難を改善することが明らかになり、ヨーロッパでは医薬品として使われるようになりました。
ドイツでは、160mgのノコギリヤシエキスを1日2回摂取することで73%の男性が、尿の出が良くなり、夜中にトイレに行く回数が減ったという結果がでており、1日当たりの推奨量が320rとされています。

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